30代後半は毎日のフェイスマスクパックで乾燥小じわ対策

kelseyannvere / Pixabay

子供の頃からずっと乾燥肌で冬になるとカサついていました。
それでもスキンクリームを塗るくらいで大丈夫でした。
20代までは、化粧水を毎日たっぷりしっかり使うことで補うことができたのですが、30代になりそれだけでは難しくなってきました。
そこで、週に一度少し高級なフェイスマスクを使用していました。
35歳を過ぎ、やはり年齢には勝てないもので、週に一度の特別なケアでは補えなくなってきてしまい、鼻の頭がカサカサしてしまったり、ファンデーションのノリが悪くなってしまうことが増えました。

そこで、安いものでもいいから、毎日フェイスマスクパックを使用してしっかり保湿ケアをし、その後しっかりとクリームを塗るというケアに変えました。
そうすることで、乾燥によるかさつきや小じわがほとんどなくなりました。
今ではいろいろな人からお肌きれいだね。
と言われるようになりましたし、ファンデーションのノリもよく、一日化粧直しがいらないくらいです。
やはり毎日の保湿が一番効果があると実感しました。

若いころは特別なケアはしなくてもお肌の新陳代謝が良かったりするので大丈夫でも、しっかりケアしていたら、もっときれいなお肌を保てたのではないかと少し悔やんではいますが、37歳の今、20代と間違われることも多く自分のスキンケアが正しくできていることに満足しています。

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